11 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 01

【2525fx】ニコ生FX ファンブログ【ニコ速fx】

ニコ生FX ニコニコ生放送 FX・BO・株・先物などをまとめたブログです。(ニコニコ楽しみながら投資♪)

 

【FX】ドル円「移動平均線 下値25日線 上値75日線」【トレード戦略】 

17:26
ドル円
今週は日米金融会合に注目が集まります。

09/21(水) 日「日銀会合(総括検証)」15:30「黒田総裁会見」FOMCより先 難しい判断
09/22(木)03:00 米「FOMC(会見あり)」9月利上げ 可能性消えれば12月以降(11月大統領選前)

FOMCについては利上げの可能性は低い。
「米利上げ予想確率(米短期金利先物市場) 9月12% 12月55%」
短期的にはドル安・円高になりやすい。

日銀については不透明。
「これまでの総括検証」があり、追加緩和の可能性もあります。

7月 ETF買いの増額。←株式に効果のある追加緩和
9月 日銀が動くなら「マイナス金利の深掘り」←円安効果のある追加緩和(但し副作用あり。)

※注意点
昼の日銀の後、その日の夜FOMCがあります。
米が利上げするならば、相乗効果の「ドル高円安」が期待できましたが、
FOMCでは利上げ見送りが濃厚。
「短期的にドル安」となれば、日銀が追加緩和に動いても打ち消される場合もあります。

9月FOMCではイエレン議長の会見があります。
上記の利上げ確率のように、12月の利上げの可能性が高いです。
「12月 利上げを示唆する」タカ派寄りの内容であれば、「ドル売り限定」「米長期金利が上昇」し、
アク抜け感からのドル円しっかりした動きとなる可能性も。
マーケットは期待で動くものです。過去よりも未来です。

実際のトレードは、いくつかの考えられるパターンを想定して、
フローチャート(流れ図、工程表)を頭やメモなどに描いておく。
イベント時は為替・株式・債券(金利)の動きを見極めて臨機応変に対応するのが良いかと思います。
なので日米金融会合では利食い千人力。


●ドル円 日足 移動平均線 拡大
注目しておきたい。日足の移動平均線。
前回の日銀でも同じような流れから日銀会合後に失望売りへ
上値 75日線(黄)レジスタンス
下値 25日線(青)サポート
SnapCrab_NoName_2016-9-19_17-22-10_No-00(2).png

9/18
【市況】日銀会合・FOMC「日銀追加緩和するならば、ドル円『75日線』『一目均衡表の雲』を越えなければ意味がない。」
http://2525fx.com/blog-entry-14294.html

●ドル円 日足 2016
『75日線(黄)』『一目均衡表の雲』が上値の重し
SnapCrab_NoName_2016-9-18_8-15-28_No-00(2).png

関連記事

Category: FX

Tag: FX  ドル円 
tb 0 : cm 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://2525fx.com/tb.php/14303-4e0c73c5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)