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【市況】日銀会合・FOMC「日銀追加緩和するならば、ドル円『75日線』『一目均衡表の雲』を越えなければ意味がない。」 

8:37
日銀会合、FOMC

日銀追加緩和するならばドル円『75日線』『一目均衡表の雲』を越えなければ意味がない。

越えられない=ドル円下落トレンドから抜け出せない。日本株は上がらない。
切り札が消える。
マイナス金利の深掘りの場合は、円安にならなければ副作用だけが残る。


●ドル円 日足 2016
『75日線(黄)』『一目均衡表の雲』が上値の重し
SnapCrab_NoName_2016-9-18_8-15-28_No-00(2).png

ゲームにしてヒーローにしても必殺技を使うタイミングが大事重要。
日銀カードは残りが少ないとなれば・・・

●日銀追加緩和の効果的なタイミングとは?
09/21 日銀会合
09/21 27:00 FOMC(会見あり) ← 利上げ予想確率15.0%(利上げの可能性は低い)
11/01 日銀会合
11/02 27:00 FOMC(会見なし) ← 大統領選直前 金融政策の変更の可能性は低い
12/14 28:00 FOMC(会見あり) ← 利上げ予想確率56.5%(今年12月に利上げが1回ありそう)
12/20 日銀会合

※12月の米利上げが後退すれば、今年のようにズルズル堂々巡りが続きます。


日本株式・為替目線から考えると、
米9月利上げがあれば、ドル円『75日線』『一目均衡表の雲』を
越えてトレンド転換のキッカケになったでしょうが、
現状では米利上げの可能性は低く、
ここで残り少ない日銀カードを使うのは、中長期で考えればリスクが高い気がします。
米金利が底打ちしたかどうかも、FOMC過ぎないと確認できません。


であれば、日銀会合 9月追加緩和見送り。
日銀総括検証で「緩和継続、追加緩和」のスタンスを世界に示しておく。

マーケットは期待と失望で動きます。
一時的には円高・ドル安になったとしても、
「日銀は緩和継続、FRBは利上げ」=日米金利差拡大 = いずれドル高円安が生まれる。

日銀追加緩和行うなら、米12月利上げが見えた11月12月の方が
9月よりも緩和効果が期待できると思います。


●短期視点
気になるのは、
・先週末のドイツ銀行ショック(-8%)
・米 経済指標が悪い ISM製造業・非製造業・小売
・原油の先行き見通し低下。(インフレ加速の兆しは現れていない)

もしも欧州銀行の経営不安が広がれば、日米の銀行株も売られる。
そこへ「マイナス金利深掘り」は改良版といえど、
銀行の収益悪化というイメージから火に油を注ぐ恐れも。
米経済指標、原油価格動向も気になります。

また、
・日銀会合のすぐ後にFOMC
・翌日 日本休場
・日銀動くなら「マイナス金利の深掘り」 報道各社からすでに流れておりサプライズ感がない。
・最近、日経・ドル円は下落しており、上がれば逃げたい人が多い。

日銀会合でよほどのサプライズがなければ、
株式・為替が初動上がっても、利益確定売り・ヤレヤレ売りなどに押される可能性もある。


09/19(月) 日「休場 敬老の日」
09/19(火)
09/21(水) 日「日銀会合(総括検証)」15:30「黒田総裁会見」FOMCより先 難しい判断
09/22(木)03:00 米「FOMC(会見あり)」9月利上げ 可能性消えれば12月以降(11月大統領選前)
09/22(木) 日「休場 秋分の日」
09/23(金) 休日明け 金融市場が大きく動いて日経↑↓窓開け注意。翌日土日。

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Category: 市況・マイトレード

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