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【市況】「今後の金融市場の注目材料」 

3:37
英EU離脱問題は9月以降に先送りとなったことで、
目先は雇用統計などの経済指標や
各国の政策対応に注目が集まるでしょう(緩和や利下げ)


●今後の注目材料
7/08(金) マイナーSQ日 (SQ週は荒れやすい)
7/08(金) 米雇用統計 (前回悪い結果 ドル円-2円以上の下落に。)警戒感
7/10(日) 参議院選挙
7/14(木) 英MPC (7/14、8/4、いづれかで利下げもしくは量的緩和の観測)
7/15(金) 日経225先物・OP 夜間取引停止(7/19 次期J-GATEに向けて)
7/18(月) 日本休場 海の日
7/19(火) マザーズ先物上場/先物・OP取引時間拡大 開始9:00→8:45~ 終了午前3:00→5:30
7/21(木) ECB理事会 (ドラギ総裁 緩和を示唆するも英中銀の動向を見てからも)
7/27(水) FOMC
7/29(金) 日銀会合 (指標も悪化しており追加緩和も。緩和カードの残りは少ない)
7/31(日) 東京都知事選
8/04(木) 英MPC (7/14、8/4、いづれかで利下げもしくは量的緩和の観測)

英EU離脱で揺れた金融マーケット
各国の政策対応が早く落ち着きを取り戻しました。
危機を脱したことで、日銀・ECBちらつかせた緩和カード温存も。


●米利上げ予想確率(米短期金利先物市場)7/1
7月 利上げ0% 利下げ2%
9月 利上げ0% 利下げ2%
年内 利上げ14% 利下げ2%

EU離脱決定を受けて、英国民投票前にはなかった米利下げ観測浮上
利下げはないとしても、利上げ時期は大幅に後退
7月の米雇用統計が良くても、今月の利上げの可能性はほぼない。
次は9月FOMC 米大統領選挙を控え、9月を逃すと次は年内12月に1回できるかできないか。

利上げ先延ばし=米低金利の長期化 
ドル円は低空飛行
日本株よりも米株、ドル円より新興国・資源国通貨のほう上がりやすい


●英EU離脱問題
英離脱交渉 9月以降に先送り(EU首脳会議で合意)
辞任を表明したキャメロン首相の次の首相に名乗りをあげているゴーブ司法相、メイ内相
「年内にEU側に離脱を通告することはない」としている。

通告しなければEUとの交渉も始まらない
交渉を有利に進めたいイギリス。
来年2017年、フランス、オランダ、ドイツなどで選挙や大統領選が控える。
EU懐疑派を勢いづかせるような甘い顔は出来ない。
欧州は長期的に不透明感が続く、欧州経済停滞 悪化懸念

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Category: 市況・マイトレード

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