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【FX】ドル円「英国民投票後はFRBの金融政策へ」【ドル安は続く?】 

8:05
ドル円

●ドル円の今後の方向性
・短期 英国民投票   
・中長期 英国民投票後はFRBの金融政策へ

中長期で考えると、
米金利低下ドル安が潜んでいるので、まだまだドル円は楽観は出来ない。


今年のドル円のポイント 米金利の上昇から下落へ

米金利が下がれば、日米金利差縮小からドル円下落
米金利が上昇しないとドル円上昇は一時的

●今年のドル円は改めて日米金利差の影響が大きいと感じる値動き。
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●ドル円 米国債2年 比較チャート
・連動性が高い
・米金利の方向性から、ドル円はある程度方向性がよめる
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●米金利の下落理由。上昇見込めるのか?
・英国民投票  (比較的安全とされる国債が買われたので金利が低下)
・米国の景気や雇用の回復ペースが鈍ってきたこと
・FRBが政策方針をハト派的な方向
・米利上げが今年の利上げ予定が4回から2回、2回から1回できるかどうかに変わっています 

英国民投票が残留となれば、リスク回避で買われた債券が売られて株式や為替へ
金利反発反発は見込めるけど、
米国内の問題があるので、低金利が長期化する可能性も。

米金利が上昇しなければ、ドル円の上昇は厳しい。

※日銀 追加緩和は日米金利差拡大要因に。
しかし今年1月のマイナス金利政策では、一時的に日米金利差拡大しましたが、
米金利が下げていたので、拡大に繋がっていません。

これまでアベノミクスのドル円上昇が成功したのは、
2013-2015年 米金利が上昇を続けたから。
2016年は、米金利が上昇から下落へ 日米金利差縮小 ドル円下落の流れに。


●通貨の動き
今回の英国民投票で、英EU離脱懸念が高まると
・ユーロ 地政学的リスク ユーロドル↓
・円 リスク回避の円買い  ドル円↓

離脱懸念が和らぐとユーロドル↑ ドル円↑

ユーロドルが上昇するということは、ドル売りユーロ買い
一方的なドル高にはなりにくいので、ドル円にとっては伸び悩みにもなりやすい。

●ドル円 ユーロドル 比較チャート
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Category: FX

Tag: FX  ドル円 
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