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【市況】「米短期金利先物の利上げ予想確率」 

6:00
先月5月 FOMC議事録で利上げ観測が強まり、一時6月の利上げ確率が30%台まで上昇↑
しかし、悪い米雇用統計を受けて、6月の利上げはほぼ消滅。


●米短期金利先物の利上げ予想確率
6/3 雇用統計前
「6月21% 7月58% 9月66% 年内80%」 
6月なくても7月には利上げの可能性あり

6/3 雇用統計後(日本時間週末)
「6月4% 7月31% 9月48% 年内63%」
非常に悪い雇用統計結果で、6月の利上げはないとの見方が多勢。7月も不透明に。

6/6 イエレンFRB議長講演後 (日本時間6/7)
「6月4% 7月27% 9月49% 年内70%」

前回5/27の講演では
「今後数カ月以内に利上げが適切になる可能性がある」と時期を示唆しましたが、
今回は、時期については言及なし。

イエレンFRB議長
「英国民投票が経済に大きな影響及ぼ す可能性」
「5月の雇用統計で経済見通しへの新たな疑問が生じた。
労働市場を注意深く見る必要。 雇用と物価が改善なら緩やかな利上げ適切。」

とのことから、
懸念材料である英国民投票と、今後の経済指標次第といえる。

6月の利上げ確率は4%と変わらず可能性は消滅。
7月の利上げの可能性は、英国民投票と、次回の雇用統計等の経済指標次第

今回の悪い雇用統計を結果を踏まえ、2ヶ月程度はブレを確認したいですが、
大統領選挙を控えるので、FRBが利上げに急ぐ場合も。


注意点
7月FOMC(会見なし) 利上げするならば会見があるFOMCが望ましい。
9月FOMC(会見あり) 大統領選挙前なので時期的に動きにくくなる。

FRBは今年2回の利上げを予定しており、理想は6月もしくは7月と、大統領選挙後の12月の2回が良かったと思います。
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Tag: FX  株式 
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