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【FX】ドル円「『6月米利上げの有無』『一目均衡表の雲』『実需の売り』」【ドル円のポイント】 

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ドル円3つのポイント

『6月米利上げの有無』 イギリスEU離脱の問題に左右
『一目均衡表の雲』  今年は雲が上値の重し
『実需の売り』 主要企業の多くが想定為替レート110円


先週のFOMC議事録から6月の利上げ確率が上昇↑サプライズ
ドル円は110円を越えました。(ドル買い円売り)

110円台では、実需の売り、一目均衡表の雲、米利上げ確率低下などで、
ドル円は再び109円台へ


●先物市場における6月利上げ確率
先々週 4% 
先週FOMC議事録後 34% (金利上昇ドル買いへ)
現在 26% (ドル買い一服 ドル円は伸び悩み) 

注目は、イエレンFRB議長の講演 5/27 6/6  ←重要
もし6月利上げの可能性を示唆する発言があれば、利上げ確率が高まりドル買いが起きるでしょう。
ドル円↑ユーロドル↓米金利↑米株↓
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●6月米利上げの有無
米指標が良くても難しいのはFOMCの1週間後にイギリス「EU離脱を問う国民投票」
もしEU離脱となればパニック相場になるでしょう

先週、イギリスの世論調査で残留支持派が増えたことで、
米利上げの可能性を高めドル買い支援材料になりました。
しかし、直前まで何が起きるかわかりません。
例えば、昨年の欧州で起きたようなテロ。テロが起きればEU離脱派が増えます。

FOMC時点でイギリスEU残留支持派が大きくリードしてなければ、
米利上げは7月以降に先送りする可能性大

FOMCの日程で考えると、FRBは今年利上げを2回行う予定
米FOMC 6/15,7/27,9/21,11/2,12/14 [イエレン議長記者会見3,6,9,12月]

基本的に記者会見のあるFOMCに利上げ。
となると、6月、9月、12月 
9月は大統領選前なので、過去データからは大統領選挙前の利上げの可能性は低い
6月を逃すと、12月だけ。
もしくは7月か11月のFOMCで利上げするならば、特別な会見を開く可能性もあり。


●実需の売り 
国内主要企業360社が今期見通しの前提とする
想定為替レートは「1ドル=110円」としたところが52%
110円超えれば、輸出企業がヤレヤレと実需の売りが口を開けて待っています。
売りをこなして上昇する材料が必要です。米利上げや日銀追加緩和など。


●一目均衡表の雲
今年、一目均衡表の雲が上値の重しに。
今回も雲で跳ね返されました。

ドル円 日足 一目均衡表
今週末から来週、雲が薄い部分。 好材料が出てくれば雲抜けチャンス!
例えば、イエレンFRB議長の講演で利上げの可能性が高まれば雲抜けも↑
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Category: 市況・マイトレード

Tag: FX  ドル円 
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