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【2525fx】ニコ生FX ファンブログ【ニコ速fx】

ニコ生FX ニコニコ生放送 FX・BO・株・先物などをまとめたブログです。(ニコニコ楽しみながら投資♪)

 

【FX】ドル円「戻りのメドはフィボナッチ目先38.2%戻し115円がターゲット!」 

23:09
ドル円が10日で10円も下げるなんて、びっくりしました。

ドル円 年間値幅
昨年2015年 高安値幅10.01円(安値115.85円 高値125.86円)
今年2016年 高安値幅10.7円。たった10営業日で10円下落↓
リーマンショックの次くらいの短期的な下げという異常事態
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●ドル円は複合的な下落要因でオーバシュート
2015年 米利上げ、一旦材料出尽くし (過去乗り上げ局面も一旦ドル円は下落)
2016年 米追加利上げ時期後退 (ドル高巻き戻し)
人民元引き下げ、世界同時株安
日銀マイナス金利導入後、世界的な低金利が加速 (銀行収益悪化で欧州金融不安に拍車)
海外勢はドル円ショート(円買い) vs 個人が大量にロングロング など。

先週の急落要因
イエレンFRB議長 米利上げ時期後退を示唆 (円高ドル安加速)
ドイツ銀行など欧州銀行金融不安による世界同時株安 
(リスク回避の円買い + 米国債買い日米金利差縮小で円高ドル安加速)

2/11日本休場で閑散相場 (海外勢に円買い ストップ刈り狙われた)


●ドル円の戻りはメドは!
市場の不安が落ちつけば、リスク回避の円買いの巻き戻しで
ドル円は反発するでしょう。

私の場合はフィボナッチを参考にします。


●ドル円 日足
38.2%戻し 115円 ←目先ターゲット
50%戻し 116.3円
61.8%戻し 117.5円
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アメリカの追加利上げペース後退より、今後しばらくはドル円は上がりにくいです!

2016年の追加利上げ見通し 年4回 → 1,2回
今後の追加利上げ 3月の利上げ無しで6月にズレる可能性大

円安ドル高になりにくいので、しばらくはドル円120円回復は厳しいのでは?

●米長期金利 日足
一般的に利上げで金利は上昇するはずが、年初から下げています。
利上げ時期後退や、リスク回避の動きで米国債が買われました。
日米金利差縮小 ドル円下落要因
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●ドルインデックス 日足
2015年までは利上げ期待でドル高になりましたが、
2016年米追加利上げ時期後退でドル安に。  ドル円下落要因 
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Category: FX

Tag: FX  ドル円 
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【市況】日経平均「1週間で-2500円下落。2ヶ月で-5000円下落」【下値メド】 

20:57
日経平均
1週間で -2,500円
2ヶ月で -5,000円

日経平均の適正価格を考えてみたいと思います。
FXの場合は、テクニカルに重視になりやすいですが、
株式の場合は、ある程度計算で安い高いを見極められるのがいいですね。


2015/12/1 時点では、
12/1 日経平均は2万円 ドル円123円 
予想PER15倍とした日経平均の適正価格 19,110円でした。
企業の為替差益も見込め、成長が期待できました。

●企業の想定為替レート115-120円
12月調査の日銀短観では15年度下期の企業の想定為替レートが119.40円(下期118.00)

2015/2/12時点
日経平均 15,000円 112~113円
企業の下方修正により、
予想PER15倍とした日経平均 17295円
(企業業績から、2万円回復はハードルが高いです。)

為替の下落で今後-10%~-20%減益と考えた場合、
10%減益で日経平均の適正価格 15,565円
20%減益なら日経平均 13,836円


●為替について
昨年2015年 高安値幅10.01円(安値115.85円 高値125.86円)
今年2016年 高安値幅10.7円。たった10営業日で10円下落↓
昨年の年間値幅を超え、リーマンショックの次くらいの短期的な下げという異常事態
行き過ぎのオーバーシュートと考えています。

なので、
-10%減益で考えた場合の日経平均適正価格は、日経平均15,500円程度 

金曜日朝、日経は15,000円割れで買いたい水準まで下落したので
ツイッターでも「拾って春に花を咲かせたい」って感じで、
日経225先物や株式を買いました。


また、2/12(金)はSQ日でオプションの満期日でした。
大人の思惑的な動きも解消され、転換点になりやすいというのもあります。

※PERは、市場の環境が変わればそれに合わせて変化していきます。
今後、EPS-10%さがるとすれば、PER13倍13,500円
ドル円が110円割れや外部環境がさらに悪化するならば、
業績下方修正を考慮して状況がかわってきます。


●来週の注意点 
個人の追証が発生しています。
週明けは強制決済や投げ売りにご注意ください。


●トレーダー視点で考えるアベノミクスとは!?
株高・円安で企業収益を向上 → 設備投資・賃上げ
「経済の好循環」を実現させるのが狙い。

流石に政府も今年選挙があるので日銀だけでなく、
政策の面からも株価対策に動いてくるかと思っています。


●下落が厳しかった日本株
為替の影響が大きかったことが、下げ幅からも分かります。
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日経平均 ドル円 比較チャート
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Category: 市況・マイトレード

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【市況】NYダウ「お待たせしました!米株2つの反転シグナル点灯」【ダブルボトム・イエレン証言】 

14:01
米株大幅反発

年初から-40%も下落した欧州ドイツ銀行に好材料 欧州株反発
市場が落ち着きを取り戻し、欧米株で銀行株主導で反発しました。

【市況】世界同時株安「ドイツが悪い! 欧州金融パニック」【ドイツ銀行】
http://2525fx.com/blog-entry-12542.html

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●米株 2つの反転シグナル
・イエレンの議会証言 米追加利上げ後退を示唆 米株にはプラス材料
・チャート ダブルボトム 底打ち反転サイン

ドル安の方が、米株や原油・商品が上昇しやすい

※ダブルボトムのヒゲを下抜けてしまったら、損切りや戦略を見直します。ルールが大切。

●S&P500 週足
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●NYダウ 週足
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●イエレン議長の議会証言
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は10、11日の議会証言で、海外経済の減速など下振れリスクに強い警戒感を表明した。金融市場の混乱が続けば、「米経済の見通しを圧迫する恐れがある」と述べ、昨年12月の段階で今年中に「4回」と想定した追加利上げのペースを遅らせると示唆した。

●注意点
・春節休場明けの中国
・欧州金融不安の再燃
・チャート ダブルボトムを下抜けたら、損切りルール徹底 
・原油安
・ナスダック IT系が弱い アップルも弱い


●補足
金融政策の方向性を狙ったロング・ショート戦略

昨年2015年 円安ドル高狙いで、「日経買いNYダウ売り」
今年2016年 円安ドル高一服で、「NYダウ買い日経売り」 いい感じに育ってきました!
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Category: 市況・マイトレード

Tag: FX  株式 
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【市況】世界同時株安「ドイツが悪い! 欧州金融パニック」【ドイツ銀行】 

11:56
2月 世界同時株安・円高
日本株や為替だけを見ていただけでは、難しい相場でした。

世界同時株安のキッカケの1つとなったのが、欧州金融パニック

その中で、火薬庫はドイツ銀行でした。


●ドイツ銀行反発で、売られすぎた世界の株式・為替がリバウンド↑
年初から株価は-40%以上の下落 信用不安に発展
今週ドイツ銀行は大荒れ 世界の株もドイツに振りまわされました。

昨夜2/12、世界同時株安のキッカケとなったドイツ銀行の好材料
(ドイツ銀行反発+11.8%↑)DAX上昇↑
市場が落ち着き、欧米金融株の買い戻し主導で反発へ
売られすぎた日経も、夜間大幅反発↑
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欧州の大手銀行株が、年初から40%以上も下落しました。
・巨額の赤字決算をだしたドイツ国内最大のドイツ銀行
・リーマン・ショック以来の赤字となったクレディ・スイス他、欧州金融企業の悪い決算が続出

さらに悪い事に
・日本 日銀「マイナス金利導入」銀行の収益を圧迫材料
・アメリカ FRB「利上げ後退」 米債券利回りが急落 銀行株の収益を圧迫材料

世界的な低金利による銀行の運用難
世界の銀行株が売られました。

アメリカの金融株も売られ、
日本の銀行株は、
「欧州金融不安 + マイナス金利導入」たたき売りに:;(∩´﹏`∩);:

欧州金融不安が起きた時に、
黒田総裁、イエレン議長が追い打ちをかけてしまいました。
銀行株主導の世界同時パニック相場 \(^o^)/オワタ

※補足
米長期金利は1.56%まで急落し、
ドル円は日米金利差縮小で、ドル安円高要因
株安によって、リスク回避の円高
10日で10円も下げるという、オーバーシュート


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●ドイツ銀行 
巨額の赤字決算をだしたドイツ国内最大のドイツ銀行
・過去最大8500億円の赤字
・年間での赤字は金融危機当時の2008年以来で、過去最大の赤字幅
 リーマン・ショック以上のデリバティブの爆弾を抱えているといわれCDSが急騰 

年初から40%以上の下落:;(∩´﹏`∩);:
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●クレディ・スイス
スイスの大手銀行、2008年以来の赤字決算
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●ソシエテ・ジェネラル
フランスの大手銀行、2/10決算が悪く株価は大きく下落。
これで、再びドイツ銀行や欧州金融株が売られた。
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●ウニクレディト
イタリア最大手の銀行
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Category: 市況・マイトレード

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【市況】日経225先物「CME日経225先物 夜間+635円高↑」【大幅反発↑】 

9:25
昨日2/12 今月初めて日経は上昇しました!

日経平均は上がった日もありますが、
実はCME日経225先物(24時間)でみた場合、今月初めて。

株式を買い持ち越しした人は、
毎日がおはぎゃあああああああああああ
今週末は、やっと一息つけ眠れます。

※但し、個人の追証発生が起きているので、来週前半は追証投げの動きに注意。


●今月 -3000円も下落した日経 :;(∩´﹏`∩);:
一番の要因は円高 10日間で-10円下落しました。
株式は-10%~-20%減益になってしまいます。

2/12 
CME日経225先物 日足
・日経225先物 日中終値 14,800円
・CME日経225先物 夜間終値 15,435円
・夜間 +635円の大幅高↑

※夜間上げのキッカケとなったのが、ドイツ銀行の好材料
ドイツ銀行の信用不安が今週暴落の火薬庫で、
欧州大手銀行が次々に悪い決算を発表し、リーマン・ショックの連想売りに発展。
欧州銀行のCDSが急騰↑
日銀のマイナス金利導入、イエレン議会証言も、銀行株の収益圧迫材料

株式が売られ、比較的安全とされる国債、ゴールド、日本の円が買われました。
世界同時株安のキッカケとなった、ドイツ銀行の好材料でマーケットが落ち着きを取り戻しました。
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●日本株は夜間に売られていた!
日本株は昼間に公的資金で反発しても、夜間外国人に売り崩されていました。


※日本株は外国人比率は6割 

SQ後に長い下ヒゲをつけた場合、相場転換になりやすい
主な売り手として取りざたされていたのは、
海外のヘッジファンドやCTA(商品投資顧問業者)などによる短期筋

CTAはコンピュータ売買によって先物と為替を連動させてきます。

SQを通過すると、大口のオプションに対する思惑が一段落し、
反転することが多くあります。
3月メジャーSQに向けて、新たなトレンドが形成されていきます。

Category: 市況・マイトレード

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【FX】ドル円「オーバーシュートからの巻き戻し!」【10日で10円乱高下】 

2:31
ドル円 オーバーシュートからの巻き戻し!

これまで、
米債利回り低下が落ち着かないと、ドル円は下げ止まりません!
といいましたが、米債利回りが反発しました!

日米金利差拡大でドル円は上昇へ
米長期金利 日足
・急落をキッカケに反発することが多いです セリクラ
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ドル円 日足
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●ドル円の下落について
米債券利回りが年初から下げ続けていた。
円が買われていました。

日米金利差縮小や円買いによってドル円下落

急低下したことにより、ドル円オーバーシュート

急落でロンガーが投げさせられセリクラ的巻き戻し 

本日、債券が売られて株式が買われています。
買われていた円が巻き戻し
日米金利拡大から、円売りによってショートカバーが起きています。


●年間値幅
昨年2015年 高安値幅10.01円(安値115.85円 高値125.86円)
今年2016年 高安値幅10.7円。たった10営業日で10円下落↓
昨年の年間値幅を超え、
リーマンショックの次くらいの短期的な下げという異常事態



●教科書通り
昨年を振り返ると、米利上げ期待で金利上昇↑
日米金利差拡大 ドル円は上昇↑

2015年12月 米利上げ
一旦材料出尽くし頭打ち (過去の米利上げ局面からも)

今回は利上げペースが緩やか
さらに2016年 利上げペースが後退 年4回から1,2回 ヾ(゚Д゚ )ォィォィ

期待から失望に。金利は下がります。

日米金利差縮小でドル円はさがる。 


●今後について
ドル円は目先
31.8%戻し 115.00円
50%戻し 116.30円

2016年 米利上げペースが緩やか 3月追加利上げは無しとすると、
120円に戻るのは、時期尚早
マーケットが落ち着き、再び米追加利上げ期待が高まる頃 
米追加利上げ時期はイエレン会見のあるFOMC 6月?

ドル円 日足
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Category: 市況・マイトレード

Tag: FX  ドル円 
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【ニコ生FX】パン粉「原油編」【ニコニコ生放送】 

FX生主 パン粉さん
【ニコニコミュニティ】パン粉 PANKO れぼりゅーしょんの生放送

原油編
勝ったり負けたり難しいー

2015年
12/24 全額出金 2,140,946円 FX卒業

2016年
1/01 入金 220万円 FX再スタート!
2/09 追加入金 60万円(入金合計 280万円)


1:46
・本日+7万円
・ノーポジ
・口座残高 177万円
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Category: パン粉

Tag: FX  原油  ニコ生FX  ニコ生  ニコニコ生放送  パン粉 
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【市況】米株「イエレン証言とダウブルボトムで反転へ」お待たせしました!【反転シグナル】 

0:38
お待たせしました!

2つの米株反転シグナル
・イエレンの議会証言
・ダブルボトム



今週、イエレンFRB議長の議会証言があり、
・利上げ時期後退を示唆しマーケットを落ち着かせた 
・ドル高牽制発言しました。

低金利政策が続くということで、米株市場にはプラス材料
ドル高になり過ぎないほうが米株は上昇しやすい。原油も上げやすい

株式では急落相場の後、
もう一回下値を確認する動きがよくあります。
反発すると、ダブルボトムに。
(下抜けた場合は様子見、もしくはサポート割れのショート ズルっと下げるのを狙います)


S&P500 日足
・昨年チャイナショックの時も、ダブルボトムで反転!
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●注意点
日本株やドル円にとっては、「米利上げ時期後退+ドル安」では、 
ダウに比べて、反発が鈍くなりやすいです。

今月のトレード戦略のように、
「ダウ買い + 日経売り」の方がパフォーマンスが良くなりやすいです。


日経平均 日足
・このように一旦下げ止まったように見えましたが、下抜けた場合は損切りルール徹底
でないと大火傷します。逆に下抜けたらドテンショートか様子見
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Category: 市況・マイトレード

Tag: FX  株式  ダウ  S&P500 
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